ずぼらな私の流し掃除

ずぼら

ネットカフェやホテルに住んでいたりしない限り、掃除は日々生活する上でどこまでも付いてきます。特に面倒なのに重要度が高いのが水回りの掃除。

その中でもキッチン、更に流しに絞って話したいと思います。

最初に言うと、私はずぼらです。

面倒なのは出来るだけやりたくない。

毎日流しを磨いて排水口のごみを取り除くとか無理。寝る前に必ず食器を片付けてピカピカになんて続くわけない。

しかし全く掃除をしないとなると、カビと異臭が大発生で文化的で健康な最低限の生活もままならなくなります。うちは1Rだから逃げ場もない。

という訳なので、私の流し掃除は「排水口の水の流れが悪くなったら」と決めています。

愛用している不織布タイプの排水口ネットは油で段々水が流れなくなります。その代わりぬめりの付き具合が断然少ないので、掃除するときにとても楽です。

そもそも、ずぼらは普通に水が流れていたらいつまでも掃除しようなんて思わない……ですよね?

そんな私の流し掃除の手順です。

  • 流しを使っている時に「水の流れが悪いなぁ」と気づいたら、とりあえず流しの中に置いてた食器を洗って空にします。
  • 次に100均で売っている使い捨てポリエチレン手袋を装備して、掃除用の使い捨てるスポンジにちょっと台所洗剤をつけて流しの内側を磨きます。
  • 水が排水口から溢れないように気を付けながら、スポンジで洗剤を流します。
  • 排水口からごみかごを取り出してネットを外します。外したネットは一旦流しの中に置いておきます。
  • ごみかごを流水でざざーっと洗い流します。これで落ちないぬめりやカビがあったら、洗剤を付けたスポンジで擦り落とします。
  • 新しいネットを付けてごみかごを戻します。
  • 外したネットとスポンジを掴んで、手袋を裏返してネット達を包みながら外します。
  • これをごみ袋に捨てて、おしまい!

文字に起こすと手順が多く感じるかもしれませんが、やってみると5分位で終わります。

ポイントは不織布ネットと「使い捨て」

流し掃除を面倒がる理由は人それぞれだと思うのですが、私は「汚いのが無理」「素手は嫌」と「掃除に使ったスポンジや雑巾の管理が嫌」が大きいです。

逆に言えば、そこさえ問題無くなれば心地よく流しを使うために掃除しよう!と思えます。

「使い捨てとか不経済」と思う人も居るかもしれませんが、私にとっては文化的で健康な最低限の生活を送る為の大事な投資です。

流しは使っている限り必ず掃除が必要になります。

どうしても、とんでもなくなるまで放置してしまうという人は、自分にとって何が掃除を遠ざけているのか思い返してみると解決へのカギを見つけられるのではないでしょうか。

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